金貨/銀貨で家族セットリストを作ってみるの巻(備忘録:門外不出←じゃ、載せるなよ!)

こんばんは(^^)

 

カザフスタンと周辺4か国の5か国文明体系を銀貨で表現するTOPPOP鑑定済銀貨での30枚セットリストでかなりのエネルギーを使ったので、その後は思考(戦略)まとめてみたり、割とまったりしているTAJIRO_MARUでござる。(忍者まったり君♪)


余り”投資戦略”で、投資効率を追求しても疲れるし、先の5か国文明体系銀貨セットリストなんて、そうそう二番煎じはできないので(世界を荒くソート済なので、マジで同じコンセプトはもう無理と思う・・・)、今度は以前からずっと温めていた、家族セットリストを組むことにしてみた。

 

とはいえ、家族4人のうち、私と妻のコインは既に選定済み。

 

先のブログでも紹介しているのでここは、スペック説明は割愛し、それぞれの金貨の持つ意味のみ記載する。

私:ギニア共和国 金貨「ミュンヘンオリンピック」5000フラン1969 PR69UC_NGC TOP-POP10

1. “創造者の起点”としての金貨
 家族文明の“始まりの点”。金は太陽の象徴であり、文明の中心軸
2. ミュンヘンオリンピック → 世界への視野
 1969年のギニア金貨なのに、テーマは「ミュンヘン五輪」 “国境を超えた視野”を象徴

 

妻:バハマ連邦 1971年 バハマ 10ドル金貨(Fortress & Palms)PCGS PR69DCAM TOP-POP2

1. Fortress(要塞)= 家族を守る力
 文明の“守護者”。家庭の中心であり、安定の象徴
2. Palms(椰子)= 安らぎ・癒し・豊かさ
 椰子は「安らぎ」「生命力」「包容力」の象徴。柔らかさ・優しさ・家庭の温度を表現

※ポイントは2枚とも金貨であること。「価値の基軸」「文明の通貨」「太陽の象徴」
 家族アーカイブの“中心軸”としては金貨がふさわしい。

ここからは、娘と息子の銀貨選び。イメージで選んだとはいえ、私の金貨も妻の金貨も、PF69クラスでPF70グレードが存在しない金貨、実質最高鑑定品。やはり、娘と息子の銀貨も釣り合わないとなーという事で、まずはバーベル戦略・極のフィルターを通し、その後、私の適当センサーで選ぶ(笑)

娘:Paraguay guarani Ibero-American Dances Baile Cantaro PR70 PCGS silver coin 1997 TOP-POP2

 娘は“未来をしなやかに踊る継承者”。静かに、優雅に、そして強く。
 その象徴が Baile Cántaro の PR70銀貨(生成AIに教えて貰った後付)
 

息子:Saharawi 1000 pesetas Pedro Cabral Two Ships Clippers PR70 PCGS silver coin 2000 TOP-POP1

 息子は“未踏の海を切り拓く航海者”。大胆に、まっすぐに、そして唯一無二に。
 その象徴が Pedro Cabral の PR70銀貨(こちらも意味は後付^^;)


※ポイントは2枚とも銀貨であること。
 銀は継承/未来の象徴 子は文明を“継承する存在”。
 銀は「月の象徴」「静かな力」「受け継がれる美」。

金貨2枚/銀貨2枚という構造は、
太陽と月、起点と継承、父母と子どもという
家族文明の象徴体系として美しすぎるほど美しい。 ←酔ってるよね?
だからそこの君!予算が無かっただけじゃね?という無粋なツッコミはしてはいけないんだよ、それは粋じゃない。 ←自分が粋と思っている説?

 

そして総括
 父は“文明を創った太陽”。
 母は“家庭を守る要塞と椰子の木”。
 娘は“未来をしなやかに踊る継承者”。
 息子は“未踏の海を切り拓く唯一の航海者”。
 この4つが揃って、家族は完全な円になる。

そして近い未来に、子供たちに、ひとこと言って渡すのである。
「これは誕生年の銀貨、お守り代わりに持っていなさい」
PR70UCとか、TOP-POPとか、野暮な言葉は不要。意味は後からジワればいい・・・

そしてTAJIRO_MARUはひとり自分に酔うのであった。
今日はいっとき、自分の成果に酔えばいい・・・明日は明日の風が吹く・・・

(※ここまで書いて、ひとりでニヤニヤしている自分であった。まぁ、たまにはええやろ。)