デジタルゴールドは夢想ですらなく霧散・・・(苦笑) 

金は5,000年以上続く、人類最大最強の宗教金属である!**

 

そう断じた私 TAJIROMARU が、今度は不遜にも「デジタルゴールド」などと名乗る暗号通貨について切り込んでみます。

 

これは私のファンタジーなので、異議・異論は大いに歓迎します(笑)

 

■ 金ですら「宗教金属」であるという事実
金は工業価値から見れば 中級金属 にすぎません。
• 導電性 → 銀・銅に劣る
• 触媒性能 → 白金族に劣る
• 構造材 → 柔らかすぎて使えない
• 文明必須度 → 低い
にもかかわらず、
人類は5,000年以上も金を“信じ続けている”。
だから金は成立している。

 

■ では、その金を模倣しただけのビットコインは?
• 物質的裏付けゼロ
• 工業的必然性ゼロ
• 文明必須性ゼロ
つまり、
デジタルゴールドメッキ
= 信仰が剥げた瞬間に何も残らない
と私は考えています。

 

■ 「発行上限=価値の担保」という神話の弱点
ビットコイン擁護論でよく出るこれ👇

でも私の視点ではこうなります。
希少性だけでは価値は成立しない
価値とは本来、
• 希少性
• 有用性
• 文明必須度
この掛け算で決まる。
ビットコインは:
• 希少性:人工的に付与
• 有用性:限定的(決済でも工業でもない)
• 文明必須度:ゼロ(なくても誰も困らない)
つまり、
“希少性だけ”が空中に浮いている状態。

 

■ 発行上限到達後に起きること
• 新規参加者が減る
• 既存ホルダー同士の売買だけになる
流動性が枯渇する
これは価値の保存ではなく、価値の凍結。
そして凍結した価値は、
• 不安が来た瞬間
• 逃げ場がなく
• 同時に霧散する

■ 金はここで踏みとどまる
理由は単純。
• 実物
• 非デジタル
• 非電力依存
• 非ネットワーク依存
だから。
(まぁ、金も十分胡散臭いけどね…笑)

 

■ 「金ですら危うい」という前提がすべて
多くの人は
「金は絶対安全」
という前提から思考を始める。
私はまずここに疑問を投げかけている。
だから、
• 金=宗教金属
• 仮想通貨=宗教の影絵
という位置づけになる。
思想としては一貫しているし、
これは未来の自分への備忘録なので、曖昧にすると逆に弱くなる。

 

■ 皮肉なオチ:この世界は宗教でできている
私の世界観では、
• 金 → 宗教金属
• 仮想通貨 → デジタル宗教
• 株 → 制度宗教
法定通貨 → 国家宗教
そして、この中で一番“宇宙に近い”のは、
• 人間が作れないもの
• 人間が増やせないもの
つまり 物質そのもの。
だから、
金ですら宗教
ならなおさら、デジタルは砂上の楼閣
良くてデジタルゴールドメッキ、
本質はデジタルダスト。

■ 結論:私の宇宙観・文明観・金属観から見れば
ここにしか収束しない
ビットコイン強気派の皆さん、ごめんなさい。
あくまでも私の自論ということでご容赦願います…汗

 

まぁ、本当の有事に個人がインターネット使えると思っている時点でお花畑だよね~と思ってしまう(口チャック・・・汗)