ユーラシア周辺国銀貨文明絵巻・完成!

ユーラシア周辺8か国文明絵巻が遂に完成しました。
背面には13㎜厚の桐材を使っています。
桐の棒材は無かったので、仕切り材は檜角材を使い、その上に角材より若干広い檜板材を貼って、脱落防止を掛けています。
この上にPVCかアクリルで覆う予定ですが、その部分は適当な透明板材が地元のホムセンになかったので、ネットで買うかなど、検討中です。
いずれにしても、左からタジキスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、ベラルーシ、ウクライナ、ラトビア、リトアニアと並び、各々の国に対し、起源ー歴史-精神-文化の4軸で並べたユーラシア周辺8か国文明絵巻を具現化できて、喜びもひとしおというところでしょうか。
本格的に鑑定済銀貨を集めだした初回のテーマとしては、ちょっと重すぎましたね(汗)
総枚数:50枚
総重量:1421.8g
純銀重量:1315.1g
PR70率:96%
TOPPOP1率:48%
総額:約215.5万円
平均取得額/枚:43,100円/枚
1542銀ETF60口を売却して得た資金約250万強のほとんどをついやした感じですね(苦笑)
ここからは、ライトに数枚単位で行こうと思います・・・
アンティークコイン投資は本当にお得なのか?(備忘録) ──1976〜2026、地金価格と鑑定文化から考える──

今回、「アンティークコイン投資は本当にお得なのか?」
という疑問が生じたため、生成AIの力も借りつつ、データをベースに整理し、現時点での私なりの結論を記しておく。
あくまでも個人的な備忘録であり、
データに基づいた記載ではあるが、
アンティークコインの文化的価値や美術的魅力を否定する意図はない。
※ラフ版につき、後日加筆修正の可能性あり。
■ はじめに
アンティークコインはしばしば、
-
「資産として優秀」
-
「地金より上がる」
-
「長期では必ず勝つ」
と語られる。
しかし、1976年頃から現在までの約50年というスパンで、
金・銀という 「物質そのもの」 の価格推移を俯瞰すると、
本当にアンティークコインは 平均的に見て お得だったのか?
という疑問が浮かび上がる。
本稿はアンティークを否定するものではなく、
-
地金
-
アンティーク
-
モダン鑑定済コイン
という 三層構造 で整理することで、
アンティークコインの「資産としての立ち位置」を
冷静に見直すための備忘録である。
■ 1. 1976〜2026:金と銀の長期推移(概観)
● 金(Gold)
-
1976年:1oz ≒ 124ドル前後
-
2020年代半ば:1oz は数千ドル水準
-
上昇倍率:数十倍規模
金はこの50年で、
通貨体制の変化、金融緩和、地政学リスクを背景に、
文明の基礎レイヤーとしての価値 を着実に積み上げてきた。
● 銀(Silver)
-
1976年:1oz ≒ 4ドル台
-
2020年代:大きな変動を伴いながら上昇基調
-
上昇倍率:おおよそ 20倍前後(2026年の急騰を含む)
特に2020年代の銀市場は、
-
工業用途の拡大
-
金融商品としての再評価
-
市場規模の小ささゆえの価格変動の大きさ
といった要因が重なり、
「地金は文明の基礎レイヤーである」
という事実を改めて意識させる局面が続いている。
■ 2. アンティークコインは地金より上がったのか?
結論から言えば、
-
数十年〜100年で数十倍になったアンティーク
-
数十年経っても数倍にしかならないアンティーク
その どちらも存在する。
ここで重要なのは、
一部の成功例が、市場全体の平均像であるかのように語られがちだ
という点である。
平均的に見た場合、
アンティークコイン全体の価格上昇率は、
地金そのものの上昇率に
必ずしも勝っているとは言えない。
■ 3. アンティーク価格の正体:「物語プレミア」
アンティークコインの価格は、
地金価値ではなく、
-
歴史
-
希少性
-
物語性
-
コレクター人口
-
市場の熱量
といった 「物語プレミア」 が大部分を占めている。
つまり、
アンティークとは、物質価値よりも「解釈価値」が支配する資産である。
この構造上、
-
上昇余地は限定的になりやすく
-
下落局面ではプレミアが剥がれやすい
というリスクを本質的に内包している。
■ 4. 実は浅い「鑑定文化」という基盤
アンティーク市場を支える鑑定文化は、意外なほど歴史が浅い。
-
1986年:PCGS設立
-
1987年:NGC設立
つまり、鑑定文化はまだ 約40年。
数百年の歴史を持つアンティークコインに対し、
-
状態基準が完全に固定されていない
-
偽造やグレーゾーンが多い
-
プレミア形成が恣意的になりやすい
-
情報格差が極めて大きい
という 構造的な不安定さ が残っている。
■ 5. 物語が未実装な「モダン鑑定済」という領域
一方で、モダン鑑定済コインの一部には、
-
地金との乖離が小さい
-
市場が薄く、価格形成が未成熟
-
高鑑定(PR69 / PR70)が極端に少ない
-
美術性・技術水準が高い
といった特徴を持つものが存在する。
これらは、
-
地金の下値の強さ
-
将来的な文化資産化の余地
を併せ持つ 中間レイヤー に位置する。
アンティークと違い、
物語がまだ価格に完全には織り込まれていない
という点が最大の違いである。
■ 6. 地金・アンティーク・モダンの三層構造
整理すると、以下の三層になる。
-
地金
→ 文明の基礎レイヤー(物質そのものの価値) -
アンティーク
→ 物語が完成した上位レイヤー(文化資産) -
モダン鑑定済
→ 物語未実装の中間レイヤー
資産としての合理性だけを考えるなら、
歪みが最も生じやすいのは中間レイヤー である。
つまり、
価格非弾力性を最も享受できる可能性がある領域
でもある。
■ 7. アンティークを買うなら「誰から買うか」がすべて
アンティークコインは文化資産であり、
その価値の源泉は 物語性と美しさ にある。
したがって、
価格やスペック以上に、
「誰が、どのような文脈で扱ってきた個体か」
が本質的な価値となる。
アンティークは本来、
“物語を味わうための資産” だからだ。
一方で、
価格上昇のみを目的とした投資対象として見ると、
期待と現実の乖離が生じやすい。
アンティークは構造的に、
過度な投資期待を乗せるのに向いていない。
■ 結論:アンティークは「お得」とは言い切れない
――ただし、美しい文化資産である
まとめると、
-
地金は50年スパンで圧倒的に強い
-
アンティークは銘柄差が極端で、平均は地金に劣る
-
鑑定文化が浅く、市場構造は不安定
-
物語プレミアはすでに価格に織り込まれている
-
モダン鑑定済は地金に近く、下値が固い
-
Top Pop は構造的に希少
-
物語を自分で上書きできる余地がある
-
アンティークは「誰から買うか」が極めて重要
したがって、アンティークコインは、
「儲かる資産」ではなく、
時間と文明を所有する文化資産として向き合うもの
と捉えるのが、最も健全だと感じている。
なお、これは現時点での思考を書き留めた
単なる備忘録 にすぎない。
🌌 **お星さま信仰とは何か ──宇宙の始まりと終わり、そして貴金属が語る“星の記録”**
■ はじめに:なぜ私は“お星さま信仰☆彡”に至ったのか
人類は古来より、
神・国家・貨幣・金属に価値を見いだしてきた。
しかし、私が思索の果てに辿り着いたのは、
「価値の源泉は宇宙そのものにある」という結論だった。
金も銀も白金も、元素はすべからく宇宙が作ったものであり、
人類が人工的に作れるのはごく一部の軽元素にすぎない。
文明が発明したものでもない。
それらはほぼすべてが、
**星が生まれ、燃え、崩壊した後に残す、“星の記録”**である。
これが私の“お星さま信仰☆彡”の出発点・・・

■ 宇宙の始まり:ビッグバンでは貴金属は生まれない
宇宙の始まりとされるビッグバン、その直後に生まれたのは、
• 水素
• ヘリウム
• ごく少量のリチウム
だけだった。
金・銀・白金・ウランなどの重元素は、
宇宙の最初の数分間では絶対に作れない。
つまり、貴金属などの重元素は宇宙の“初期設定”には存在しなかった。
■ 貴金属はどこで生まれるのか:星の死が刻む“記録”
重元素が作られる場所は限られている。
● 超新星爆発(星の死の瞬間)
鉄より重い元素は、星が崩壊する一瞬に合成される。
※超新星爆発に至るのは、太陽の8倍以上重い恒星に限られる。
● 中性子星の衝突(宇宙で最も暴力的な現象)
金・白金・ウランなどの“超重元素”は、
そのほとんどが中性子星同士が衝突した瞬間に作られる
というのが現在の主流説。
つまり、貴金属とは星の死の瞬間に刻まれた“星の記録”である。
※現在の宇宙において、太陽の8倍以上の質量を持ち、中性子星になるであろう
恒星の割合は約0.3%程度とされている。
つまり、太陽の8倍以上の質量の連星(2つの恒星)で、二つともが中性子星に
なり、そしてぶつかったのみ発生する、宇宙レベルでの激レアイベント。
突き詰めれば、今の太陽系は少なくとも、第二世代、第三世代の恒星系だという事。
■ 中性子星衝突の確率:宇宙が広がるほど希少になる
中性子星衝突は、銀河ひとつにつき10万年に1回レベルという極端な低確率現象。
しかも宇宙は加速膨張しているため、
• 星同士は離れ
• 銀河同士も離れ
• 衝突確率は指数関数的に低下していく
つまり、
宇宙的に見ても貴金属の供給は減る一方。
人類がどれだけ文明を発展させても、金や白金を“増やす”ことはできない。
まだ核融合の初期段階である、水素→ヘリウムの核融合反応すら商用ベースで
制御できていない人類が、それをはるかに超える鉄までの核融合反応や、
中性子星衝突レベルの物理現象を再現できるとはとても思えない。
恐らくそこに至る前に、太陽は少しずつ大きさを増し、地球はやがて
ハビタブルゾーンを外れる。それまでに惑星移住、恒星間移動を確立させない限り
人類に残された時間はそんなに多くはないのが実情。
(その前に人類同士の争いでおろかに滅びるかも知れないが・・・)
■ 宇宙の終わり:貴金属は“増えず”宇宙は冷えていく
宇宙は膨張し続け、未来には
• 星の誕生は止まり
• 超新星も減り
• 中性子星衝突はほぼ起きなくなり
• ブラックホールすらホーキング放射で蒸発して・・・
• 宇宙は暗く冷たい“熱的死”へ向かう
その過程で、貴金属の供給は完全に途絶える。
つまり、金・銀・白金は宇宙が残した有限の“星の記録”であり、
星の死とともに生まれ、宇宙の熱的死とともに散っていく存在。
■ だから私は“お星さま信仰☆彡”に至った
金や銀を価値あるものとして扱うのは、
人類の宗教性や経済制度の問題ではない。
もっと根源的な理由がある。
それは、貴金属が宇宙の歴史を物質として刻んだ“星の記録”だから。
• 星が生まれ
• 星が燃え
• 星が崩壊し
• 中性子の奔流が走り
• その残響が物質として固まり
• それが地球に降り積もり
• いま私たちの手の中にある
私たちは、宇宙の歴史そのものを手にしている。
これを信仰と呼ばずして何と呼ぶのか。
■ 文明論としての“お星さま信仰”
人類の価値体系はこう整理できる。
• 法定通貨 → 国家宗教
• 株式 → 制度宗教(資本主義制度)
• 仮想通貨 → デジタル宗教
• 金 → 人類史宗教
• 白金 → 工業文明宗教
• 銀 → 交易文明宗教
そしてその上位にあるのが、宇宙信奉(お星さま信仰☆彡)
なぜなら、物質(元素)そのものが宇宙の歴史を刻んだ“星の記録”だから。
■ 結論:貴金属は“星の記録”である
金・銀・白金などの重元素は、人類が作った価値ではない。
宇宙が作り、
宇宙が残し、
宇宙が二度と作らないかもしれない。
だから私は、貴金属を資産としてではなく、宇宙の記録として扱う。
これが私の“お星さま信仰☆彡”。
■ エピローグ:お星さま信仰☆彡と自分のあり方
自称へぼ賢者の私は、空を見上げて今日も遠く離れたお星さまに思いをはせる・・・
そして、へぼだから時々水たまりに足を突っ込んだり、犬の糞を踏んづけたりしている
(ほんと、ヘボい・・・)
宇宙レベルで見ればほんの一瞬の儚い人生、でも、有限の時間だからこそ、
時間の許す限り思考を巡らせ、家族を大切にし、一度きりの人生を完走したい・・・
宇宙が一方通行である以上、多分輪廻転生も存在しないから、尚更。
それがへぼ賢者の矜持、お星さま信仰☆彡
デジタルゴールドは夢想ですらなく霧散・・・(苦笑)
金は5,000年以上続く、人類最大最強の宗教金属である!**
そう断じた私 TAJIROMARU が、今度は不遜にも「デジタルゴールド」などと名乗る暗号通貨について切り込んでみます。
これは私のファンタジーなので、異議・異論は大いに歓迎します(笑)
■ 金ですら「宗教金属」であるという事実
金は工業価値から見れば 中級金属 にすぎません。
• 導電性 → 銀・銅に劣る
• 触媒性能 → 白金族に劣る
• 構造材 → 柔らかすぎて使えない
• 文明必須度 → 低い
にもかかわらず、
人類は5,000年以上も金を“信じ続けている”。
だから金は成立している。
■ では、その金を模倣しただけのビットコインは?
• 物質的裏付けゼロ
• 工業的必然性ゼロ
• 文明必須性ゼロ
つまり、
デジタルゴールドメッキ
= 信仰が剥げた瞬間に何も残らない
と私は考えています。
■ 「発行上限=価値の担保」という神話の弱点
ビットコイン擁護論でよく出るこれ👇
でも私の視点ではこうなります。
希少性だけでは価値は成立しない
価値とは本来、
• 希少性
• 有用性
• 文明必須度
この掛け算で決まる。
ビットコインは:
• 希少性:人工的に付与
• 有用性:限定的(決済でも工業でもない)
• 文明必須度:ゼロ(なくても誰も困らない)
つまり、
“希少性だけ”が空中に浮いている状態。
■ 発行上限到達後に起きること
• 新規参加者が減る
• 既存ホルダー同士の売買だけになる
• 流動性が枯渇する
これは価値の保存ではなく、価値の凍結。
そして凍結した価値は、
• 不安が来た瞬間
• 逃げ場がなく
• 同時に霧散する
■ 金はここで踏みとどまる
理由は単純。
• 実物
• 非デジタル
• 非電力依存
• 非ネットワーク依存
だから。
(まぁ、金も十分胡散臭いけどね…笑)
■ 「金ですら危うい」という前提がすべて
多くの人は
「金は絶対安全」
という前提から思考を始める。
私はまずここに疑問を投げかけている。
だから、
• 金=宗教金属
• 仮想通貨=宗教の影絵
という位置づけになる。
思想としては一貫しているし、
これは未来の自分への備忘録なので、曖昧にすると逆に弱くなる。
■ 皮肉なオチ:この世界は宗教でできている
私の世界観では、
• 金 → 宗教金属
• 仮想通貨 → デジタル宗教
• 株 → 制度宗教
• 法定通貨 → 国家宗教
そして、この中で一番“宇宙に近い”のは、
• 人間が作れないもの
• 人間が増やせないもの
つまり 物質そのもの。
だから、
金ですら宗教
ならなおさら、デジタルは砂上の楼閣
良くてデジタルゴールドメッキ、
本質はデジタルダスト。

■ 結論:私の宇宙観・文明観・金属観から見れば
ここにしか収束しない
ビットコイン強気派の皆さん、ごめんなさい。
あくまでも私の自論ということでご容赦願います…汗
まぁ、本当の有事に個人がインターネット使えると思っている時点でお花畑だよね~と思ってしまう(口チャック・・・汗)
金のみを信仰することの危うさについて(金は本来の工業価値の200倍以上の価格が付いている・・・)
皆さんは、金(ゴールド)の値段の妥当性について考えたことはありますか?
私は長い時間をかけて考え抜いた末、現在の貴金属ポートフォリオに落ち着きました。
金:白金:銀=1:1:50(重量比)
人類の愚かさに悲嘆しながらも、文明の未来に一縷の望みを託す──
傲慢に聞こえるかもしれませんが、私のポートフォリオはそんな立ち位置にあります。
ここから、なぜ金だけが異様に高い値付けをされているのかについて考察します。
**1. 金はなぜ工業価値の200倍超で取引されるのか
──文明合理線から外れた“宗教プレミアム金属”の正体**
金は1gあたり約2万5千円、1kgで約2500万円。
一方、インジウムは1kgあたり10万円前後。
希少性も有用性も“そこそこ”の金が、なぜここまで高いのか。
金属の価値を 「希少性 × 有用性」 で整理してみると、
金だけが文明の合理線から大きく外れた“異常点” であることが分かります。
工業的な観点で言えば、金はほぼインジウムと同じ階層の金属です。
2. 文明合理線とは何か(希少性 × 有用性 → 価格)
ほとんどの金属は、
• どれくらい希少か
• どれくらい工業的に使われるか
この2つの掛け算で、だいたい価格が決まります。
銅、亜鉛、スズ、ニッケル、タングステン、インジウム……
これらはすべて 「希少性 × 有用性 ≒ 市場価格」 の線上に並びます。
私はこれを 文明合理線 と呼んでいます。
3. 金だけが文明合理線から大きく外れる理由
工業的に見ると金は「中級金属」にすぎません。
• 導電性 → 銀・銅に劣る
• 触媒性能 → 白金族に劣る
• 構造材 → 柔らかすぎて使えない
• 文明必須度 → 低い
• 代替性 → 高い
にもかかわらず、価格はインジウムの 200倍超。
つまり金は、
工業価値では説明できない“宗教プレミアム”を抱えた金属
だと言えます。
4. 金の価格を構成する3つの要素
金の価格は次の3つで決まっていると考えています。
1. 工業価値(インジウム級)
2. 採掘コスト(中程度)
3. 宗教プレミアム(圧倒的)
価格の大部分を占めているのは、もちろん 宗教プレミアム。
金は歴史的に、
• 太陽神の象徴
• 王権の象徴
• 貨幣制度の基礎
• 投資家の避難所
といった“文明の物語”を背負ってきたため、
工業価値をはるかに超えた価格がついているのです。
5. 金は“人為的操作”が最も及びやすい貴金属でもある
ここが金の本質的な危うさであり、同時に面白さでもあります。
金は、
• 象徴性が極端に高い
• 世界中の人が価値を信じている
• 価格が「不安」と「安心」に強く反応する
という性質を持つため、
意図を持つ者が価格を揺さぶりやすい金属 でもあります。
● 不安を煽れば価格は跳ね上がる
戦争、金融危機、通貨不安……
「金は安全」という物語を刺激すれば、価格は簡単に上昇します。
● 安全を演出すれば価格は下がる
中央銀行が安定を演出したり、金売却を示唆したりすれば、
価格は容易に下落します。
つまり金は、
“人類の心理”に最も強く連動する金属 であり、
心理操作が価格に直結する唯一の貴金属 と言えます。
工業価値が低いからこそ、価格の大部分が「心理」で決まってしまうのです。
6. もし人類が金に象徴性を求めなくなったら?
極端に精神性が高まり、
金に宗教的価値を求めなくなった文明を想定すると──
金の価格は 「工業価値+採掘コスト」 に収束します。
つまり、
インジウム〜タングステン程度の価格帯に落ち着く可能性がある。
現在のような 200倍超のプレミアムは消える わけです。
7. 結論:金は“文明の宗教的残滓”であり、心理操作の影響を最も受ける金属
金は工業材料として見ればインジウム級の金属であり、
価格の大半は文明が付与した象徴性によって支えられています。
そしてその象徴性ゆえに、
不安・安心という心理操作に最も反応しやすい貴金属
でもあります。
言い換えると、
金の価格は人類の精神構造の鏡 であり、
文明が金を神棚から降ろした瞬間、金はただの中級金属に戻るのです。
最後に:私の貴金属観とポートフォリオ
人類は化学文明こそ大きく発達しましたが、
精神文明はほとんど発達していません。
金がただの工業金属に戻る未来は、そう簡単には来ないでしょう。
だからこそ私は、どちらに転んでも良いように、
以下の3貴金属を一定の重量割合で保有しています。
• 金: 5000年以上続く、人類史最大最長の宗教金属
• 銀: 工業金属と宗教金属(貨幣価値)の両面を併せ持つ“両面金属”
• 白金: 工業用途に裏打ちされた、未来の文明金属
そして、貴金属ではありませんが、
文明に致命的な影響を与えるのは、文明の血液とも言える 銅 だと私は考えています。
足元では貴金属暴落のおかげでCOPXも下がりました(笑)
少し買い増ししておきます。(ご馳走様です…笑)
パワポで動画を作る術をようやく覚えました(苦笑)
おはようございます。
最近になってようやく、パワポで動画を作る術を覚えました。
嬉しくなって、早速いくつかyoutubeに動画を上げてみました。
まずは、昔作った教育資料に音声を乗せたものをアップしてみました。
2024年に社内教育(笑)向けに作成したパラダイムシフトという資料です。
何とか様になる事が分かったので、次に作ったのがビットコインへのアンチテーゼ(笑)
一応、私だけじゃなく、生成AIと対話して導いた内容なので悪しからず・・・
資産大戦略の動画も作ってみました。
一応、動画内では、現時点での大まかな資産額も含めてお話しています。
最後に、最初に取り組み、壮大な作品になりつつある、ユーラシア周辺国銀貨文明絵巻の動画もupしてみました。
結構こういうのも面白いなーと思いました。
カラード銀貨排除大作戦・・・終了!
こんにちは(^^)
カラード銀貨排除大作戦、終了しました。
カラード銀貨を卑下している訳ではございません。私の保有スタンスとは合わないと判断しての放出でした。
また、ほぼ終盤戦迄の途中経過も先のブログに記載しておりますので、今回は結果報告になります。
一時的にでも地金重量を減らす事は私の矜持に反するので、まずは地金型銀貨を先に16oz分確保しました。
購入費用総額:307,841円
続いて、カラー銀貨16枚,16oz分をヤフオクで売却しました。
ヤフオクを選んだのは、メルカリの購入層は程度が低くて、相手するのが面倒くさい場合が多いからです。(すみません、全員とは言いませんが、かなり事実です)
売却費用総額:329,992円(ヤフオク落札手数料引き後)
+22,151円となりました。
丁度銀貨1枚分ほど浮いている感じなので、追加で銀貨1枚買っておきますかね(笑)
まぁ、そんな感じでした。