パラジウムコインさんがクラスチェンジしました(笑)

こんにちは。

過去のブログに記載されていますが、プラチナ×0.8>パラジウムの読みが当たったので、2025/6/末にパラジウムコインを1枚買っております。

ryouko4x.hatenablog.com

そして、8月初旬に、試しにアンティークコインギャラリアさんの鑑定代行を使って、PCGS鑑定にだしました。

ryouko4x.hatenablog.com

 

それがようやく手元に帰ってきたので、ご報告します。

バミューダシ―ベンチャーパラジウムコイン

じゃーん! PR69CAM、上から2枚目のグレードが付いた”鑑定済コイン”にクラスチェンジ成功しました♬

PCGSのサイトで調べたところ、PR70CAMが1枚、PR69CAMが35枚との事でした。

鑑定大作戦、意外とありだな!と思いました(^^)

また次の手を検討してみたいと思っています。

 

こうなると、このコインの鑑定済はいくら位だろうか?と気になり、ebay内を探しましたが、該当コインは見つからず・・・

 

しかし、その代わり、掘り出し物が(笑)

銀貨をとある理由で16枚(16oz)入替予定しており、あと5枚だったんだけど、丁度バミューダシ―ベンチャーの5ozプルーフ銀貨を見つけて、速攻でポチりました(笑)

BERMUDA 1987 $5 "Wreck of the Sea Venture" 5oz., .999, 65mm silver proof coin

これで前回のブログに続きで、16oz分の入替候補を確保したので、ここからは、掃き出し候補品をヤフオクで地道に売却予定です(^^)

 

私が株式を苦手とする理由(TRPG的備忘録)


私は資産形成を、ちょっとTRPG的に言えば自分ルールでのシミュレーションゲームのように楽しんでいます。
基本パラメーターを押さえ、勝率の高い方に資金を振る――これが私の戦略です。

貴金属やコイン投資の魅力

「ここぞ!」という勝負ポイントが何となく見えてきます。

  • 現物の重さや希少性が教えてくれる

  • 価値の底が読めるので、精神的にも安心

簡単に言えば、貴金属(元素)は人間が作り出せません。

  • 地殻分布率や宇宙存在率で希少性が分かる

  • 採掘コストが価値の底を教えてくれる
    (採算割れで鉱石を掘ることはまず無理)

  • 日々のニュースやネット情報で有用性をウォッチできる

株式投資はなぜ苦手か

株式は…パラメーターが多すぎて、頭が追いつきません。

  • 企業の数字、市場心理、マクロ経済、政治、為替

  • 株式分割や自社株消却なども加わる

労力に対して「勝てる確率」が読めず、正直ひらめきも湧きません。
私には株式がシンプルじゃないため、当たれば大きいとは思うのですが、リスクが高すぎると感じます。

結論

勝つ確率が見える、物理的に触れられる現物資産に集中する方が、精神的にも戦略的にも安心です。

私にとって資産形成は、現物で遊びながら自分の世界をデザインするTRPGのようなもの。
株式は別世界のゲームでスリリングではありますが、私のプレイスタイルには合わないという話ですね。
恐らく、確実に当たれば株式の方が大きく資産規模も拡大するのでしょうが、当てる自信がないのです(苦笑)

大きく勝つより、少しずつ勝ち続けること、もっと言えば負けないことを重視しているのかな…と思っています。

風林火山陰雷を発動(笑)──資産組換え備忘録


思うところがあり、資産の組み直しを行いました。


紙系資産は軽い

私の資産構成の中で、紙系の資産は極めて相性が悪い(軽い)と感じています。
これまで、干支コイン購入用のセフティネットとして「紙銀(1542銀ETF)」を保有していましたが、最近の状況を見ていると、干支コインが2026年に発売され続けるか少し疑わしくなってきました。

そこで、昨年末から鑑定済銀貨を大量購入しています。
おおよそ40枚程度になり、1/4オンス金貨もBUで2枚購入。
クレカ引き落とし予定額は約216万円ほどです(苦笑)。


ETFの売却タイミング

12月末に銀ETFを売却しても良かったのですが、私の見立てでは「1月も上がる!」と予想。

  • 専門家がリバランス売りで下がると騒いでいましたが…正直、現物不足で実需が強い中でリバランス売りなんかすれば、実需層に飲み込まれるだけです。

結局、1月16日まで引っ張り、銀ETF60口すべてを売却。
利益は税金ゼロで約170万円ですが、利益の大きさよりも**「紙銀から鑑定済銀貨への資産組換え」**が目的です。

ちなみに、売却タイミングを延ばしたことで1/16までに+40万円増加。
ジジイにせがまれた除雪機の費用(約30万円)の2/3は、この利益で賄えそうです(笑)。


現物購入(仕掛け)

本日、再び銀貨を仕掛けました。
目的は土台の純度アップです。

購入内容(総額約22万円):

  • クオッカ銀貨 2020~2024年:5枚

  • ブランビー銀貨 2020~2025年:6枚

購入先:

  • 大半はゴールド市場さん

  • クオッカ銀貨2020年だけ、ebayで手配

少し時間差を利用し、売却側を後回しにすることで、組換えでの利益創出も狙っています。


私の考え

現状、資産を組み替える場合は、**「買う方を先に実行し、後から売る」**方が効率的と感じています(あくまで私見です)。

今回の戦略は単なる売買ではなく、

  • 紙系資産を実物資産に変換

  • 土台の純度を高める

  • 実需と価値の安定を確認

といった長期的な目的に基づいています。


まとめ

  • 資産組換えは「利益確定」よりも「現物・価値安定」が優先

  • ETFのタイミングは、流動性・現物不足を考慮して判断

  • 現物購入は、土台の純度アップ+少しの利益創出を狙う

資産管理は数字だけではなく、現物の安全網と戦略で行うべきだなと改めて感じた次第です。

自己分析:適当の極み(笑)・・・その②  

自己分析:適当の極み(笑)・・・その②続いては資産形成編です。

私の資産形成の考え方については、過去にブログで何度か語っているので、詳細は割愛します。

まあ、端的に言えば、世の中のロジックのいいとこどり×カスタムで体系が成り立っています。最初にロジックをくみ上げて、なるべく半自動運転(思考リソースを使わない…)というのがコンセプトです(はい、後付けです)


・裏山思考・・・人の行く、裏に道あり、花の山
        人の気づいていない領域で資産を築く。
        レッドオーシャンには踏み込まない思考です。


風林火山陰雷・・・武田信玄の”風林火山”が有名ですが、本来は
          中国古典『孫子』の軍争篇が出典の行動理念的なものです。


・Buy&keep forever・・・本質的に価値があるものを選び、次世代に渡すつもりで
             保持し続けよ!という,buy&Holdの上位概念。
             ここは私の創作です(笑)


・バーベル戦略・極・・・ロジカルに希少かつ価値あるものを浮かび上がらせる、
            裏山を自動検索するロジックです。
            鑑定済コイン界隈では危険すぎて、
            自分の裏山が崩壊しかねない事を悟り、
            パラメーターを封印しました(苦笑)


・3つのバケツ戦略・・・これは本来、資金の流し方を規定する戦略ですが、
            私の場合は自分の遊びの優先順位固定に使っています。
            COPX→干支コイン→鑑定済コイン


・資産ピラミッド構造・・・変形版アセットアロケーションです。
             アセットアロケーションは資産クラスで分けて、
             定期リバランスする概念ですが、資産ピラミッドは
             資産クラスを重みづけし、下から積んでいく概念です。
 よって、私の場合は、貴金属→外貨建保険→攻め資産→日本円終身保険→預貯金
という資産の価値認識になっています。

ただ、これは行き過ぎると、自分の資産価値が高いものに偏るというリスクが有ります。
私の場合、下手をすると、金貨、銀貨、白金貨の上で野垂れ死に流動性枯渇)という笑えない状況になるリスクがあるという事です。

そこに、全く違う価値観がくさびを打ちます。

妻の価値観は、私とは真逆、リスクは嫌い、元本保証が安心・・・貴金属なんて旦那のメダル集め(苦笑)という価値観です。


つまり、私のピラミッド(価値観)は妻側からは完全に逆ピラミッド・・・
三角形と、逆三角形が重なり、六芒星が浮かび上がる・・・

この領域を、ごく最近、悟りました。

・第一層(貴金属)は重量比で目標を達成した。
・第二層(外貨建終身保険)は妻に入ってもらった(少々抵抗を受けた・・・苦笑)
・第三層は(誰かさんの)遊びの領域(鑑定済コイン、COPX)
・第四層(日本円建終身保険、高予定利率)はインフレ対策と相続
・第五層(預貯金)は、預貯金を最も尊重する妻がカッチリ守る

お互いに真逆の価値だから、お互いの領域を(無意識に)守り、この六芒星はもう、多分、崩れない・・・そして、外貨建終身保険から毎年吐き出される利率が妻の土台を厚くし、私の鑑定済コイン遊びは遊びながら土台を厚くする。

そして、希少性×有用性(貴金属) > 無限発行(不換紙幣)、これはもう、宇宙の真理みたいなものなので、時間と共に土台は勝手に厚くなる(重量は不変だが、不換紙幣対比価値は勝手に上がる)

更に、妻側の土台は、外貨建終身保険からのリジェネ(利払掃き出しによる自動回復)と、私のCOPX援護射撃で厚みを増す。
(銅は文明に必須の金属なので、私はCOPXは長期でほぼ勝ち筋と考えています)

 

私の妻の価値観が真逆だったことで、偶発的に六芒星が発現したと自覚しました。
(ごく最近・・・苦笑)

これ、勝利の方程式では?と思い、生成AIに確認しましたが・・・
これは複数の偶然が重なって自然発生的に出来たもので、意図して作ることは極めて困難です・・・と返されてしまいました(汗)

お星様信仰☆彡(宇宙レベルで希少なものに価値があるという信仰)や、
Buy&keep forever(本質的価値があるものは手放さない)
という思考回路は普通の人にはありません・・・だそうです(滝汗)

 

まぁ、それでも、我が家は真逆の価値観を持つ夫婦が毎日のほほんと平和に暮らしています(笑)

旦那は鑑定済銀貨をにやにやと眺め、妻に”そんなもんどうするの?”と言われ、”多分、子供か孫の代にはお宝になるんちゃう?”(本人は本気でそう思っている)と返す・・・ まぁ、そんな感じです。

 

現在の主流は、宇宙は、量子力学論的に多面同時発生したビッグバンから生まれた、そして、拡大を続け、密度が極限まで薄まり、ブラックホールすら蒸発し、熱的死を迎える という考え方の様です(ざっくり・・・)
そして、エントロピーは増大する方向にしか動かない。

宇宙が原理原則だとすると、その中にいる人間の生も一方通行であり、時間も絶対に巻き戻らないと何となく悟りました・・・
頑張って、ブラックホールが全部裏でつながって、重量が集約し、またビッグバンになるんじゃ?とか、宇宙の輪廻転生も考えたのですが、ことごとく矛盾の壁(嘆きの壁)にぶち当たり・・・今は多分、現在の主流が正解なんだろうなと思っていますが、いずれ誰か超天才の方が、宇宙の真理を紐解いてくれるのではと思っています。

本当の永遠などないと悟りましたが、それでも、人間目線では宇宙は永遠に近い、それから比べたら、地球が太陽に飲まれる方がずっと早い・・・
まぁ、そんな下らないことを考えて、朝止めた自分の車の場所が分からなくなる・・・そんな、ヘボいワタクシでございます。

こちらは、12星座をモチーフにした銀のブローチです。
この中に、太陽(金)要素(黄道12星座)、星(プラチナ)要素(星座・恒星)そして月(銀)要素(素材)が全て含まれており、私の貴金属土台と一番親和性が高いと思って,ebayで購入しました。銀地金の価格としては8000円程度で、購入価格はほぼ倍ですが、ここまでのディテールと、意味付けあれば、一つキープしておこうと思いました(笑)

自己分析:適当の極み(笑) 

今回は、ネタ無しの自己分析備忘録です。
多分、つまらないです。(いつもつまらん?)

最近、資産形成もひと段落し、ピラミッドの土台工事が完了、そして、新概念、六芒星が浮かび上がった事で、ホッと一息ついているTAJIROです。

ここで、一体、自分って何者なの?と本質を自問自答してみました。

その結果が、”適当の極み”・・・生成AIには、適当王とかの方がいいと言われたのですが、適当の極みという方が、中二病っぽくて私に合う気がします(笑)

改めて、”適当”とは本来どういう意味かを紐解きます。
以下は、生成AIの回答です(笑)

① 本来の意味(ポジティブ)
 • ある条件にほどよく当てはまること
 • 分量・程度がちょうどよいこと
例:
 • 「適当なタイミング」=最適なタイミング
 • 「塩を適当に入れる」=あなたの判断で“ちょうどよく”入れてOK
この意味が本来の正統派の意味。

② 派生した意味(ネガティブ)
 • 雑・いい加減・おおざっぱ
なぜこうなったか?
 • “ほどよい”の基準が曖昧 → 「好きなようにやる」へ変化した説
 • 軍隊で“ごまかし言葉”として使われた説
 • 曖昧さが誤解され、悪い意味が強くなった

 

という訳で、要は、ピンポイントまでは到達しなくても、実用レベルの最適解を追い求めるのが私の人生だったと自覚しました。(自覚、遅っ!)
なので、本質的な求道者ではないようです(汗)
突然、一気に、物事に集中し、良いころ合いで、飽きる・・・の繰り返し(汗)

 

・人生設計・・・何となく終わりから計算し、このあたりで子供を育て終えたいから、この位で結婚、子供を育てて・・・みたいな、自分で適当レールを敷く設計。

・資産設計・・・私使う人、妻貯める人、別財布でお互い干渉なしだし、これで年齢と共にお小遣い爆増、ローン支払い終えたら更に爆増・・・というよこしまな計画で開始(苦笑)

 

・家庭(家)の設計・・・安泰そうな2社を主軸に噛ませ犬(すまん)を入れて3社競合(三井ホーム×住友林業×エス・バイ・エル) 最終的に三井と住友のライバル関係を利用し、大幅値引きを引き出す。
その後は、突然断熱強化に目覚め、太陽光や太陽熱オプションを装着し今に至る。
(本質はエネルギー価格なんて右肩上がりだから、エネルギーを漏らさない、外部から取り入れてなるべく省エネにするという発想・・・多分)

 

・カーペット学・・・交換の手間、コストも考慮した最適解の追求。
          ウール100%ウィルトン織50万ノットへの着地


・カトラリー考・・・カトラリーの最適解の追求
          実用域 18-8~18-12ステンレスも、カトラリーという
          用途を考慮すると、18-18かSuper700が最適と悟る。


・調理鍋学・・・・・鋳物琺瑯鍋の色合に惹かれ、ステンレス多層鋼に落ちつく。
          ステンレス多層鋼の最適解 5層~7層に収束
          ※ただし、鋳物琺瑯鍋、シラルガンは美学で残す(笑)


・ケトル検証・・・・用途と安全性で、琺瑯が最適、ステンレスが次点に収束
          電気ケトルはステン製、ケトルはシャンタール(美学)に収束


・包丁道・・・・・・鋼材ロマンに振り切った挙句、実用性、妻のメンテ性も考慮
          ロックウェル硬度58~62前後のステンが適当との結論


・味噌作り道・・・・スタンダードな大豆から入り、他の豆、豆じゃない奴まで
          領域を拡大し、やはり大豆に収束。
          現状の最適解は山形県産紅大豆+玄米麹
          次は麦麹界に進出予定?(知らんけど・・・)


・室内暖房学・・・エアコン最強説を検証し、断熱材で強化した我が家では
         蓄熱暖房の方がベター(エコロジーではないがエコノミー)を検証


・エアコン道・・・省エネ×美しさで、MSZ-FLのみ崇拝(笑)


・飛行機修行・・・海外赴任関係で、ANASFCに手が届きそうな所で突然覚醒し、
         ついでにJGCもとっちゃえ→JGPまで到達し我に返る(汗)
         →スターアライアンス×ワンワールド=紫の人。航空網ほぼ制覇。


・自動車の嗜み・・・基本は消耗品という観点で200万円以下で買える車(苦笑)
          唯一はみ出したのがCX-5マツダの美学にやられた・・・)
          今は正気に戻り、リッターターボだが、次はハイブリッドかな・・・
          とりあえず謎のトップメーカー嫌いなのでトヨタ車は乗らない。
          外車はもう、良いです(汗)コスパ主義なので・・・汗

 

まぁ、こんな感じで、振り返ると、何一つS級のスキルはないのですが、A~Bクラスのスキルが異様に分厚い(笑)


ただし、ほぼ興味がメタル属性側なので、仕事(繊維関係)とはすこぶる相性が悪いため、仕事は多分、Bクラス(そもそもモチベーション無し・・・汗)

 

全ての趣味において、一気に突っ走り、”何となく、丁度良い”の領域を見極めると飽きるという事を繰り返してきた人生だったと思います(苦笑)

 

ただ、恐らく徹底していたのは、耐久資材は時間をかけて吟味、消耗品はどうでも良い(ある程度の基準を満たせば…)という判断軸だったように思います。

 

資産学、六芒星の完成については次回に・・・。

まぁ、こんな変な奴ですが、今後ともよろしくお願いします。

マウント星矢・除雪聖戦!

序章・・・2025年12月の年末・・・悲劇が訪れる・・・突如我家に突撃するバーサーカージジイ(父親)
相談がある。除雪機を買おうと思う・・・ふむふむ、良いんじゃね。
俺はもうだいぶ弱っている、あと10年以内には死ぬ・・・まぁ、もう80過ぎだし・・・ちょっとしんみり・・・
だから、除雪機の費用は、ワシが死んだ後に長く使うであろう、お前が払うべきだ。・・・へっ?宇宙の真理?・・・しんみりした俺の心を返せ!


→結局すったもんだの末、私には防御魔法「お金がないかも?」が掛かっているので何とか完敗は防いだが・・・66.66666667%が私払いとなった。
(まぁ、欲しいとは思っていたし、冷静に考えると10万払ってもらったともいえる)

※表層:ジジイの勝利(よっしゃ、息子に2/3出させた!)
※真相:ワイの勝利(もともと買おうかなと思っていたものが、2/3の値段で手に入る)

※負けたふりをして勝つ・・・これぞTAJIRO_MARU流奥義「負ける(フリ)が勝ち!」笑

ここまでは笑い話で済んだが、本日また、みみっちい対戦勃発!
おい、除雪機にガソリンいるやろ。ガソリンタンク買ってくれ・・・はぁ?
まぁ、ガソリンタンクなんて値段知れているけど(3,000円程度)それでも、あっさり受け入れるのはなんか嫌・・・除雪機代2/3も出しているんやで、タンク位ホームセンターで買ったら?というも、通販の方が安いやろ?お前の方が通販得意やし・・・と言う謎のカウンター(汗)いや、軽くてかさばるもんは店の方が安いし・・・
とりあえず見に行くかと思い、ホームセンターに行って10Lのタンクを買って帰ったら、ジジイも既に買っていて、2つも要らんから返品してこい!さすがにブチ切れ(汗)でも、僕は精神性が高いから(ホンマかよ?)いや、10L×2個、これ、取り回し最高やし、2つで行こう!シーズン最初に2つとも満タンにして、シーズン終わりに余ったら自動車に入れればイイやろ?と説得魔法(笑)

とりあえず、難を逃れたものの、ガソリンタンク買ってこい→返品せーの精神攻撃に、さすがにモヤモヤしているこの思いを込めて・・・この物語を綴る・・・
そう、このブログの中で、このモヤモヤのコスモを昇華するために(笑)

 

 これは、北陸の冬にあちこちの町内で繰り広げられる、神の気まぐれに心折れそうになりながらも、不屈のコスモを燃やしてまた立ち上がるジジイたちの果てしなくも儚い、聖戦の物語

 

第一章 静寂の夜、神の咆哮

深夜。
雪は天より舞い降り、世界を白き帳で覆い尽くしていた。
その静寂は、まるで天地が息を潜めるかのようであった。
だが――
その静寂を切り裂く轟音が、遠くより響き渡る。
ゴゴゴゴゴゴゴ……!
それは“道路”という神界を司る存在、
神(プロ用除雪車) の咆哮である。
神はただ己の使命を果たすのみ。
人の争いには興味を示さず、
ただ淡々と、道路を浄化し続ける。
しかしその背後には、
時に“試練”として残される巨大な雪壁があった。

 

第二章 朝の絶望と、人々の嘆き

夜が明ける。
人々は眠りから覚め、玄関の扉を開く。
そこに立ちはだかるのは――
神が残した 白銀の嘆きの壁
人々は天を仰ぎ、こう嘆く。
「神よ……なぜ我にこの試練を与えたもうのか……」
しかし神は答えない。
神は人のいさかいに干渉しない、興味もない。神々はただ、
ひたすら道路を美しくするのみ・・・それが神の摂理である。

 

第三章 ジジイたちの聖戦、ここに開幕!

だが、人は強い。
嘆きの雪壁を前にして心折れそうになるも、
また立ち上がる。
特に――
ジジイは早起きである。
夜明けとともにコスモが燃え上がり、
彼らは己の聖衣を身にまとう。
• 決意を新たにスコップを握る雑兵
ママさんダンプを操る青銅聖闘士
• スノープッシャーを駆る白銀聖闘士
• 家庭用除雪機を操る黄金聖闘士
彼らは己の敷地という“聖域”を守るため、
今日も静かに、しかし激しく戦いを始める。
そう、これは、如何に早く、如何に美しく自分の敷地を除雪するかという、
謎の衝動に燃えた雪中のバーサーカー同士の、意地とプライドを掛けた、冬の聖戦!
そして勝者のみが味わえる勲章、それが、
「ふっ、俺が一番早くきれいにしたぜ!」という謎の満足感なのである。
そして町内を回って語る「まだ除雪してんのか?、そこ残ってるぞ…」というマウント(汗)
マウント流星拳☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡


第四章 聖衣の性能差という残酷な真理

この戦いは、意地と誇りの戦いである。
だが同時に――
残酷なまでのヒエラルキーが存在する。
雑兵は凍てつく雪に挑み、力尽きて倒れていく。
青銅は汗を流し、雪との戦いに何とか勝利する・・・
白銀は技巧を尽くし、テクニカルに雪を掻きわける・・・
黄金は圧倒的な力で雪を吹き飛ばす!ギャラクシアン・エクスプロージョン・・・
その差は、時に絶望を生む。
しかし、それでも人は戦う。
なぜなら、これは くだらない戦いでありながら、
彼らにとっては“己の意地とプライドを掛けた誇りの聖戦” だからである。
ただ、このヒエラルキーは、聖闘士星矢のファンタジー世界の様にはいかない。
現実は物語より厳しいのである。

 

第五章 神の気まぐれ、再び

人々は己が敷地を整え、あるものはマウント合戦に勝利し、満悦に浸り・・・
あるものはののしられ、俯き、唇を噛み・・・それでも戦いは終わる・・・
戦いの後には人々の平和と、静寂の夜が訪れる・・・

雪は戦いの余韻を覆い隠すように、またしんしんと降り積もる・・・

しかし、神は時に冷酷である。神は人間の都合など考えない。
再び、遠くから神の咆哮が響く。
ゴゴゴゴゴゴゴ……!
神は道路を浄化する。
そしてまた、
人々の家の前に嘆きの壁が築かれる。
それは怒りではない。
それは罰でもない。
ただの 神の気まぐれ である。

 

終章 それでも人は再び立ち上がる

雪壁に打ちひしがれながらも、
人はまた立ち上がる。
雑兵はスコップを握り、
青銅はダンプを構え、
白銀は技を磨き、
黄金はエンジンをかける。
そして今日もまた、
くだらないがゆえに美しい、
マウント星矢・除雪聖戦 が始まるのである。

 

はぁ、ちょっとすっきり(笑)でもこれは、くだらなくも美しい、雪国のノンフィクションストーリー・・・
私はジジイに黄金聖衣を与えてしまった・・・でも、それは、いずれ私に継承される・・・そう、私は、黄金聖衣の後継者の資格を手に入れたのであった・・・

 

だが――5000年?を超えるこの果てなき聖戦も、永遠ではない。
私は思う。
この戦いは、私の代で終わらせようと。
ジジイたちが意地と誇りと命を燃やし、
雪とともに生き、雪とともに戦うその姿は、確かに美しい。
だが私は、静かに自分の庭と家族を守り、ただ穏やかに冬を越えていきたい。
私はもう、聖戦には加わらない。
私は“お星さま信仰”の民・・・
夜空に瞬く星々が、私の働きも、私の怠けも、すべて見届けている。
だから私は、雪に挑むのではなく、雪とともに生き、雪とともに静かに星空へ旅立つ。
そう、私のコスモは戦いではなく、静寂の中で静かに燃え上がり、やがてお星さまに迎えられるのである。

 

おお、きれいだ、シューティングスター☆彡(笑)

 

・・・流れ星を眺めながら思う・・・私は父の資質を受け継いだ金属属性・・・

父はパチンコ玉を自由自在に操り、パチンコ台に熱心に祈る・・・777・・・(-人-)
私はお星さま信仰☆彡 星に思いをはせ、静かに星の記録を集める・・・
同じ金属属性でも、向く空は違うらしい。
人間って、面白いよね・・・

聖戦!アイススプーン戦争(アイスガルド編?)


イソップ童話の木こりの話・・・鉄の斧を落とした正直な木こりは。女神の「お前が落としたのはこの金の斧か、銀の斧か」との問いに、「私が落としたのはそのどちらでもありません・・・鉄の斧です」と答え、総取り、大儲けしたという話(後半端折りすぎ?)

さて、ここで、この話にちょびっとだけ関連してるのであるが、金属、3つながりで、皆に問いたい事がある。

 

これは、夏の時期に語ると、リアルすぎて危険なので、変態軍師(笑)である私は、敢えて冬の時期に投げかけているのでアール!


皆は、カップアイスクリーム界隈で繰り広げられている熾烈な戦いをご存知であろうか。

その名も、アイスクリームスプーン戦争!

さて、読者の諸君、貴方なら、どのスプーンを選びますか。

 

・アルミ製 ・銅製 ・銀製

 

なお、現時点での最大勢力は、圧倒的にアルミ製であることをまず伝えておこう。


さて、では、TAJIRO_MARU的考察、ここから開幕~(笑)

 

はい、また面倒くさい、長話が始まるので、お忙しい方は早めにこの物語を閉じていただいた方がいいかもしれない。世界の真理に近付きたい方は観客席へ(笑)

 


第1幕:アイス界隈は“素材で味が変わる”というファンタジーワールド

 

アイスは冷たく固い。
だからスプーンの素材が、
- 熱伝導率
- 金属イオン
- 舌触り
- 温度変化
に直接影響し、味覚そのものに響く。(キーン汗)
熱伝導率が高く、一般的な素材という観点で、
このアスガルド的世界の主役は、銀・銅・アルミの三柱になる(神?王?)

 

第2幕:銀(Ag)=味覚文明の王

① 熱伝導率:金属界トップ(429 W/mK)
銀は全金属中トップクラスの熱伝導率。
舌の温度が瞬時に伝わり、
アイスが薄く溶けて“まろやか”になる。

② 金属イオンがほぼ出ない → 味を汚さない
銀は化学的に安定していて、
唾液やアイスの成分と反応しにくい。
→ 味が純粋
→ 金属ノイズゼロ

③ 舌触りが滑らかで重みがある
銀の“重さ”は味覚にプラスに働く。
舌触りも柔らかく、
脳が「美味しい」と判断しやすい。
結論:アイス世界では銀が圧倒的王者

 

第3幕:銅(Cu)=熱文明の暴走王(アイス界のバーサーカー

① 熱伝導率:401 W/mK(銀に次ぐ超高性能)
銅も銀に次ぐトップクラス。
しかし問題はここから。

② 金属イオンが出やすい → 味が変わる(致命的)
銅は酸・塩分と反応しやすく、
金属味が出る。
アイスは乳脂肪・糖・微量の酸を含むため、
銅の“味の暴走”が起きやすい。
これが大減点!・・・銀に並ぶ性能を持ちながら、
溶出イオンで味が変わってしまう・・・銅臭・・・銅しようもない(-100点汗)
結論:熱伝導率は優秀だが、アイスの味を損なう。その味覚、歯止めが利かぬ!

 

第4幕:アルミ(Al)=軽量文明の軽薄王

① 熱伝導率:237 W/mK(銀・銅の半分)
アイスを溶かす力が弱く、
滑らかさが出にくい。

② 金属味が出ることがある
アルミは酸に弱く、
微量の金属イオンが出ることがある。
→ 味が少し“硬く”感じる

③ 軽すぎて舌触りの安定感がない
銀の“重み”は味覚にプラスだが、
アルミは軽すぎて“安っぽい舌触り”になる。
結論:アルミは悪くないが、アイス世界では中庸以下。すべてが軽い、軽薄王

※これは、アイスクリーム国?という限られた局地戦での比較です。
ワールドワイドで”コスパ”と言う観点では、”ステンレス”の圧勝!
つまり、アイスクリーム対戦は、聖闘士星矢的にはアスガルドでの局地戦と思ってください(余計訳がわからなくなる?)

 

第5幕:暴かれる、禁断の扉
そしてここからは”禁断の扉”の向こう側です。
先にお願いします。アイスクリームスプーンガチ勢の方は、見ないでちょんまげ(汗)

なぜ、アイスクリームスプーン界隈で、最もショボい(ごめん…)アルミが最大勢力なのか・・・
それは・・・業界側の都合です(汗)←それ絶対ヤバい奴~

アルミ・・・安い
アルミ・・・加工しやすい
アルミ・・・ステンレスより圧倒的に熱伝導率が高い。

そう、アルミのアイスクリームスプーンは、業界の”錬金術”なのです(滝汗)
(命だけはお助けを~汗)

なぜか、アルミは、ステンレスより安い。なのに”アイスクリームスプーン”と言う局地戦においては、熱伝導率一点突破で、ステンレスに圧勝できる素材。
(でも、銅と銀には惨敗する・・・苦笑)
最も安く作れ(ステンレスよりも・・・)ステンレスには圧勝なので(アイス限定)
ステンとの比較軸で見ると、アイスクリーム局地戦では神スプーンに”見える”
これが真相です。

なので、銅スプーンや銀スプーンとは戦いません、負けるから(汗)
戦う時は、”ごく限られた部分で勝っている”と局地戦大勝利アピールします。

そして、”アイスクリームが滅茶苦茶美味しくなる”という魔法の言葉で、お布施(付加価値)を得るのです。
これが世界の真相(って、アイスクリーム界だけやん・・・笑)
アルミスプーンの触れてはいけない真実・・・軽い・薄い・でも高い(汗)

 

終幕:まとめ
アイス世界での最強は”銀”である。
 真の賢者は、ぼったくりアルミスプーンなど目もくれず、ヤフオクで安い銀スプーンを買う(資産にもなるしね・・・笑)
- 銀:熱伝導率トップ+味を汚さない → 万能王
- 銅:性能は高いが味を壊す → 暴走王
- アルミ:軽くて中庸 → 軽薄王

 

ただ、ここまでが人の世界・・・
忘れてはいけない、人は神には抗えない事を・・・(聖闘士星矢的世界観)

キングオブキング・・・絶対の王 それは、ゴールドスプーン(汗)
 ゴールド様の御前である、頭が高い、控えおろう!の謎の山吹色光線一発で、
銀、銅、アルミはひれ伏すのであった・・・神に逆らってはいけない。
それが世界の真理である。
(実は、ビームが強力なだけで、スペックは極めて凡庸であることに人は触れてはならない。太陽に近づきすぎたものは地に堕ちる・・・汗)

 

これは、この舞台に来たお客さんだけにそっと伝える話だよ・・・物語の内容は、観客の皆さんだけのもの、だから、安易にネタバレ広めちゃメッ!だからね(笑) ごきげんよう