
こんにちは、銀貨集めてますか?(笑)
今回は、カラード銀貨(着色銀貨)の闇?について暴露してみます。
美しさに釣られて買うと、後で後悔するかもよ?の話(苦笑)
カラード銀貨。
見た瞬間「おっ、派手でカッコいいじゃん」と思わせる、あの魔性の存在。
しかし、コレクション歴が長くなるほど、私の様に「あれは…アカン奴だ」
と悟る瞬間がやってくるかもしれません。
今日は、そんな“カラード銀貨の闇”を、笑いながらサクッとまとめてみました。
1. カラリング加工は“後付けのデコレーション”です(笑)
カラード銀貨は、
銀貨を鋳造したあとに ペタッと色を乗せる“追加デコレーション” が入ります。
つまり、
「本体は銀貨、色はオプションパーツ」
という構造。
オプションパーツが上手くハマっているうちは美しいけれど、
湿度や紫外線に弱く、
時間が経つと“ステッカーがちょっと浮いてきた感”が出ることも。
これがカラード銀貨の宿命。
2. 市場価値が安定しない。まるで“季節限定スイーツ”
カラード銀貨は、
「出た瞬間は人気、しばらくすると忘れられる」
という、季節限定スイーツのような存在。
• 発売直後 → 高値
• 数年後 → なぜか値下がり
• さらに数年後 → 絶版化して急に高騰
という、“期間限定の気まぐれ相場” を見せます。
3. 鑑定との相性が悪い。PR70は“奇跡の工業製品”
カラード銀貨は、
• 印刷のズレ
• 色ムラ
• 表面の微細な傷
などが厳しく見られるため、PR70は非常に出にくい。
PR70が出たら、
「造幣局のラインが奇跡的に完璧に動いた日」くらいのレア度。
4. 長期保存に向かない。“デコレーションの宿命”
カラード銀貨の天敵は:
• 湿気
• 温度変化
• 紫外線
• 時間
つまり、「デコレーションが乗っているもの全般が苦手とする環境」。
色褪せ、ひび割れ、剥離が起きると、もう戻せません。
5. シリーズが閉じない。“終わらない拡張パック”
カラード銀貨は商業的に作られることが多く、
シリーズが延々と続く。
• 1年に数種類
• 翌年にテーマ追加
• 気づいたら造幣局が変わってる
つまり、「終わらないDLC(追加コンテンツ)」みたいなもの。
コレクターにとっては地獄(笑)
**まとめ:
カラード銀貨は“本命”ではなく“気分転換のサブコレ”として楽しむのが正解(笑)**
美しいし、テーマ性も強い。
でも、
• 資産性は不安定
• 保存性は弱い
• 鑑定は厳しい
• シリーズは閉じない
という、「たまに触れると楽しいけど、メインにはしにくい存在」。
だからこそ、“割り切って持つ”という判断が必要になります。
まぁ、もっとぶっちゃけて言うと、長期間保存可能な素地の銀貨に対し、数十年ももたないかも?のデコレーションをして、ボッタくり価格で販売しているのがカラード銀貨。
作る側にとってはちょっとの手間で倍とかの値段で売れる、魔法の後付加工なんですよね(笑)
そして、耐久性が弱いので、私の"Buy&keep Forever"次世代迄残す覚悟の収集とはきわめて相性が悪い(汗)
今回、カラード銀貨は全て処分することにしました。
というか、もう、処分しちゃったんですけどね(テヘペロ・・・苦笑)←きもっ!
今回のミッション!
カラード銀貨撲滅(16枚)と、地金型銀貨への置換え。
私の場合、手持ちの銀重量を1㎎も減らしたくないので、先に地金型銀貨を16オンス分確保し、その後でカラード銀貨を16枚(16oz)ヤフオクで売却しました。
これが”風林火山陰雷” 思い立ったら素早く、隠密に動き、事をなしてから公開するという、セコイ行動戦略です(笑)
ではでは・・・